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2012年3月1日木曜日

泣いてしまった

今日、友人に借金を申し込んだ。
明日と週明けの引落としに間に合わないからだ。
引落としといっても公共料金などというノンキなものではない。
すべてクレジットの引落としである。

そもそも公共料金の1回や2回は借金してまで払うものではない。
他にもいろいろあるが、ちょっと遅れたぐらいでは利息もつかない、ついたところで借金の利息の比ではない。
督促状ぐらいは届くかもしれないがヤイヤイと催促の電話が鳴るものでもない。
「ちょっと入金を忘れていました~」で済むものは借金してまでは払わない。
まあ、それにも限界はあるが2回程度なら大丈夫だろう。
翌月までは持ち越せる。

友人に電話をし神妙な態度で頼み込んだ。
そんな私に「なに深刻になってんだ?もっと軽い感じで、ちょっと困ってるからお金貸して~って言ってくれたらいいのに。」
水臭い態度をとるな、ということのようだ。
「今晩、メシでも食って話そう」だって。

彼は神か?

電話を切った後、泣いた。
こんなに泣いたのは何年ぶりだろう。
それは嬉しかったのか、ホッとしたのか、それとも悔しかったのかもしれない。

今日の夜、メシを食べに行く。
友人の前で泣いてしまわないか心配だ。


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