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2013年2月1日金曜日

オイラの罪は許されるかな?

2月に入りました。

いや、入ってしまいました~。

月末に支払わないといけないものが、いろいろありましたが、積み残しです。
明日から土日なので、週明けから電話なんかが掛かってくるかもですね。

昨日払わないといけなかったものに、家のローンがあります。

これ、奥さんの名義なんですね。
奥さんはマトモ(?)な会社に勤めていたのでローンが組めたわけです。

しかし、しばらく前から滞納気味。

まあ、銀行さんとも話をして、現状の滞納までは許してもらっているのですが、これ以上、滞納月数が増えないようにして下さい。と強く言われているのです。

一応、話がついているのに、毎月ハガキが送られてきます。
「至急、ご入金ください」

一応、ギリギリ間に合わせているのに、保証会社からは、たまに簡易書留が届きます。
「代位弁済」とかの説明が入っています。

これの入金が昨日までだったのです。
なんとか、方々かき集めて間に合わせたのですが・・・。


昨日、オイラの実家に寄ってみたんですよ。
実家にはお金は無いので、せびりに行ったのではないですよ。

そこには、年老いた母が一人で住んでいます。
オイラの家から、徒歩なら30分くらいのところです。

父を早く亡くしたので、母が女手一つで育ててくれたわけです。
まあ、貧乏でした。

いや、貧乏だったんだと思います。
子供のオイラは、まったく感じませんでしたけど。

預金もなければ、年金もない暮らしです。

そんな母が、オイラの娘のランドセルを買ってあげてと、4万円くれました。
お正月に「お年玉」として貰ったそうです。
オイラ以外の兄弟から。

そう、娘は小学生になるんですよ。

「ありがとう」

でも、オイラはその4万円をローンの返済の足しにしちまった。

そりゃ、ランドセルは買わないといけない。
だから、ランドセルを買ったときには、「おばあちゃんからだよ」と言って渡してやる。
それは、わかってる。
4月までには買ってあげないといけない。

でも、罪の意識が頭から離れない。
この4万円も、オイラが用意するであろう4万円も同じ4万円なんだろうけど・・・。

でも、やっぱり違うんだよね。

そういう、人の心を裏切って生きている。
また、泣けてきた。

「ごめんね、母ちゃん」。



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