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2013年4月5日金曜日

現状を淡々と書いてみる

今日は健康保険が滞納になっていると、市の人が家に来たようです。
納付の相談をしましょう、ということらしいです。

自営業なので国民健康保険ですが、実はいつから支払っていなかったのか分からなくなっています。
払えない月があって、そのままにしておいても何も言ってこなかったので、次の月も払わず。
となると、後回しになってしまい、他の支払いも追いついていない状態なので、そのまま、ズルズルと今まできていました。

低所得による減免の手続きをしてあるので、月々は、それほど大きな額では無かったと思いますが、溜まりに溜まっているので、そこそこの金額になっているはずです。

奥さんから、「これ払えるの?」と電話があり、「うん、なんとかする」と答えたものの、さてどうしたものか?

「なんとかする」、これ私の得意フレーズです。
全く当ても無いのに、「なんとかする」と答えてしまうのですね。

これは、こういった事に限ったことではありません。
仕事でもそう、「なんとかしますよ」と言ってしまうものだから、後々苦労する。
安請け合いは、自分の首を絞めてしまいます。

それでも、今までなんとか生きているのは、とりあえず「なんとか」してきたから、ということなのかもしれませんが。


現状としては、私のクレジット関係は債務整理の前段階で、クレジットカードも全て解約されてるし、新たな借金も出来ないけれど、しばらくは支払も督促もない状態となっています。
なので、これは後回し。

奥さん名義のクレジットも遅れてしまった事があり、使えない状態ですが、リボの支払いは続けていて現時点ではリボ残はありますが滞納はありません。

電気代、水道代、ガス代など月々の口座引落分は、最終の督促と納付書が来てから支払っている状態。
先月も電気が止められる前日に電話をして、数日待ってもらってからの支払い、水道も給水停止予告と一緒にきた納付書の期限が切れてからの支払いと、綱渡り状態できています。

男一人暮らしなら止められると言われても、それほど慌てませんが、家族がいるのでそういうわけにもいきません。
自分一人なら数日なら止められても、「まあ、なんとかなるさ」と思うところですが、家族がいると、一日でも止められると困ります。
人質をとられているようなものです。

住宅ローンは2ヶ月滞納で、3ヶ月の滞納になると代位弁済になりますよと、保証会社にクギを刺されている状態です。
2ヶ月の滞納をキープするということは、毎月1ヶ月分は支払う必要があるということです。
少し利息が加算されていますから、通常の支払いよりも高くなっています。

これで分かるのは、住宅ローンは結局、毎月払っているのと同じ。
光熱費なども遅れて支払っているけれど、毎月1回分は支払っている。
奥さん名義のクレジットも、すでに追いついて遅れずに支払っている。

という事は、すべての支払いの数ヶ月分の遅れを取り戻せば、通常の支払いをしているのと同じ、という事になります。

とは言え、毎月毎月、お金が足りないのにどうやって支払ってきたのか?
ある時は人に借りたり、ある時は優先順位をつけて、まだ遅れても許されそうなものは、翌月以降に残したり。
そういう風に、すぐ払わないといけないものだけを払い続けているうちに、現状の「全部が少し遅れている状態」に行き着いたようです。

だから毎月、督促状ばかりが届きます。
督促状の納期限を見てギリギリまで引っ張る。
督促状の文言などから、「これは最終の通告ではないな」とか、判断できるようになってきました。
なんでも学習するものですね、人間とは。

しかし、国民健康保険は、今のところどうしていいかわかりません。
週明けにも市に連絡して、どういう対応があるのか聞いてみたいと思います。


こんな状態でも何とか生きているのは、いろいろな人達のおかげです。
最近になって、人への感謝の気持ちを知った気がします。
これらの事については、また後日書いてみたいと思います。

あとは、私自身がしっかりと安定した収入を上げればいいだけなのです。
大儲けをする必要はありません。
本当に普通レベルの収入があれば、なんとか追いついていけそうな気がしています。

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